お料理について

お通夜の後には、故人への供養と弔問客へのお礼として、酒食でもてなす「通夜振る舞い」を行います。一般に、お酒・ビール・ジュースなどの飲ものと、握り寿司やサンドイッチ・オードブルなどを準備します。直前まで人数が予想できないため、料理は盛り合わせの大皿料理になります。もともとは精進料理(煮物・精進揚げ・巻寿司など)を振る舞う習慣で、また、どの範囲の弔問客まで用意するかも地方によって違いがあります。関東では、親族だけでなく一般会葬者にも振る舞うことが一般的です。

数量の目安

通夜料理の数量は、親族・一般参列者・お手伝いの予想人数から算出します。親族・お手伝いの方の料理は人数分、一般参列者は想定人数の7割がお清めの席に立ち寄るとして、さらにその7割位の数量(=想定人数の約5割)にするとちょうどよいでしょう。

精進落とし料理

精進落とし料理とは、葬儀終了後、親族や世話役・お手伝いをしていただいた方に感謝の意をこめて振る舞う料理です。会席料理や幕の内弁当などを人数分用意します。宗教者を上席、遺族を末席にして座るのが一般的です。喪主や世話役の挨拶、宗教者の話のあと食事をとりますが、特に決まった形式はありません。
精進落としは、「忌中ばらい」「精進落ち」「精進上げ」とも呼ばれます。この風習は地域によって差があり、ある地方ではこれをお斎と呼び、招かれた人はお斎科を別個に持参します。もともとは「肉食を避け精進した中陰の期間(四十九日間)に区切りをつけ、日常生活に戻る」という意味合いがあり、肉や魚が多く振る舞われました。現在では、火葬や告別式の後に宴席を設けることが多いです。仕出し料理店では、一人分四千円ぐらいから会席料理を用意をしています。また、ホテルや日本料理店などで受け付けているところも多くあります。

お通夜時に人数確認を

精進落としの数量は、お通夜のときに火葬場まで行かれる人数を把握して発注します。一度発注した数量を減らすことはできませんので、できるだけ正確な数量でご発注ください。※最終的な数量は火葬場での人数を弊社スタッフが確認して発注します。その際、多少の追加は可能です。

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